行政書士様のホームページを制作しました。
2026/10/29
導入のきっかけ
元々ホームページ自体は持っていましたが正直なところ「受け身のホームページ」という印象でした。
特に問い合わせにつながることもなく、活用できている実感はあまりありませんでした。
そんな中で提案を受けたのが、AIを使って記事やコラムを作成できる仕組みでした。
ブログというより、情報発信のためのコラムとして活用できそうだと感じ、「これなら発信ツールとして使えるかもしれない」と思い、導入を決めました。
導入後の反響
ホームページを導入後、少しずつですが問い合わせが入るようになりました。
月2~3件ほど問い合わせがあり、メールを見ると「ホームページを見て問い合わせてくれたんだな」と分かるケースもあります。
依頼内容としては一般個人の相談が中心ですが、離婚協議書に関する相談は以前より増えてきた印象です。
1件あたりの単価はおおよそ3万~4万円ほどになるため、件数としては多くなくても着実に売上につながっています。
実際の運用
運用で意識していたのは、とにかく更新頻度を落とさないことです。
最初はAIで記事を作れるのが楽しくて、ほぼ毎日更新していました。
最近はネタが少なくなり週1回程度ですが、それでも継続は意識しています。
タイトルには必ずキーワードを入れ、「何について書いているか」が一目で分かるようにしています。
実際の相談内容や経験、専門書の内容をもとにAIに書いてもらい、15~20分ほどで投稿しています。
商品や良かったこと
一番よかったと感じているのは、事務所の認知度が上がったことです。
以前のホームページではほとんど反響がなかったので、この変化は大きいと思います。
また、AIを使って情報発信ができる点も非常に優秀だと感じています。
今のホームページは「公式サイト」というより、情報発信用のツールとして使っていますが、自分や事務所の考え方、扱っている業務を継続的に発信できるのは大きなメリットです。